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整体豆知識(ブログより抜粋)

骨粗しょう症について(2)

前回、女性ホルモンの減少が破骨細胞と骨芽細胞のアンバランスを引き起こし、骨をもろくさせる事を書きました。

しかし、最近になってカルシウムたっぷりでスカスカじゃないのに骨が折れやすい「新型骨粗しょう症」とも言うべき人がいることがわかりました。

なぜ骨密度が十分なのに骨折するのでしょうか?じつは骨の体積の半分はカルシュウムで、残る半分はコラーゲン繊維で出来ています。

骨の中を無数のコラーゲン繊維が走り、その間をカルシュウムが埋めているわけです。そして骨の強さは骨密度プラス「しなり」なのです。

「しなり」を生み出すのはコラーゲン繊維を支える「梁(はり)」です。ダンボール箱が強いのも同じ理由からですが...。

ところが高血糖になると余計な悪い梁がベタベタとコラーゲンをつなぎ、ガチガチに固めてしまうのです。すると骨はしなることができず、折れやすくなってしまうというわけです。

残念ながらこの新型骨粗しょう症の検査はまだ無く、運動と食事で予防するしかないようです。

食事では大切な栄養素としてビタミンB6とビタミンB12、葉酸が挙げられます。バランス良くこれらの食品をとることで、しなやかで丈夫な骨を作ることができるのです。

ちなみにビタミンB6は良い梁を作るのに必要な栄養素。マグロ赤身、カツオ、サケ、鶏ささみ、大豆など。

ビタミンB12と葉酸は不足すると悪い梁が増えてしまいます。

ビタミンB12が多く含むのは、サンマ、イワシ、アサリ、シジミ、ハマグリなど。

葉酸を多く含むのは、ブロッコリー、ほうれんそう、春菊、枝豆、アスパラガスなどです。

(2015.4.22出稿)

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