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整体豆知識(ブログより抜粋)

筋肉を損傷させるものは?

筋肉はどのような状態になったとき損傷するのでしょうか?

まず

①打撲や牽引などの直接的な圧力を受けた場合

②仕事や運動などで同じ体勢をとり続けたり、同じ動作を繰り返したりして、オーバーユースになる---場合があります。

一般に事故や外傷がないのに筋に損傷が見られる場合は②のケースが考えられます。では一体オーバーユースで何故筋が損傷するのでしょうか?

筋肉の収縮には「短縮性収縮」「等尺性収縮」「伸張性収縮」の3種類があります。

「短縮性収縮」は筋肉が縮みながら力を発揮するもの。

「等尺性収縮」は長さを変えずに力を発揮するもの、例えば両手の平を互いに押し合う場合などです。

「伸張性収縮」は階段を下りるときの腿の前側のように重力で引き伸ばされながら収縮し、力を発揮します。

そして実はこの「伸張性収縮」が最も強い力を出します。いわゆる”筋肉痛”は短縮性収縮では起こらず、伸張性収縮で起こります。

最も力を発揮するがゆえに、逆に腱や内部組織に与えるダメージも大きいわけです。

運動では投球動作やゴルフなどのスウィング系の運動、また重い荷物を持ち運ぶなどの作業も該当します。

逆に負荷は思ったほど感じていなくても、長時間の事務仕事なども長い期間では相当筋肉に負担をかけています。

そしてこの「伸張性収縮」する筋肉は、表層よりむしろ筋が骨に付着している付近、あるいは筋と腱との移行する部分(筋は通常、腱に移行して骨に付着する)で存在し、関節の位置を調節しています。

身体の主要な動きをサポートする「インナーマッスル」(深層筋)なわけです。

組織は”オーバーストレッチ”されると痛みとして警告を発します。その段階で止めれば痛みも治まり、問題はありません。

ところが無視し続けると、組織が損傷され症状が出てきます。

そして痛んだ組織の修復が不十分だと、硬くて弱い組織になり、組織が完全に治って機能が回復するまで痛みは収まりません。

深層部で損傷した筋は、将来、しこり、肩こり、腰痛の原因となります。

(2016.5.1出稿)

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