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整体豆知識(ブログより抜粋)

骨盤のねじれ(左右傾斜)

今日は骨盤の左右の傾きについて考えてみます。足を開いて体を左右に側屈してみます(倒す反対の足に体重をのせて)。

右側は楽で左側に倒しにくい場合、右股関節外転筋(腿を横に上げる筋肉)がこわばり筋です。同時に左股関節内転筋と左脊柱起立筋もこわばり筋です。逆に反対の左股関節外転筋、右股関節内転筋、右脊柱起立筋がゆるみ筋となります。

このようなアライメントの人は立っているとき右足に体重を乗せている場合が多く、運動するときも右足で体重を支え、左足を利き足としていることが多いようです

そしてこの場合、右の骨盤が後傾気味でそのため股関節の位置が若干上がります。結果、左に比べ右足の長さが短くなり、着地するとき体を傾けてしまいます。

このように骨盤のポジションはこれを支える股関節周りの筋群のバランスに左右されるわけです。脊柱起立筋は右足で立つとバランス上、左側が緊張します。これはやってみるとよくわかります。

以前、TVで観ましたが、二台の体重計にまたがり、左右のバランスをチェックする場面がありました。中には10数kgも偏りがある人がいました。

案の定、その人の足は体重をかけた方が短く、外に開いていました(寝た状態で確認)。外に開くのは骨盤が後傾し、そのため股関節が外旋(がにまた状)するからです。 ”自分で行う”バランス回復法には操体法の「かかとの押し出し」があります

①仰向けに寝て、かかとをゆっくり押し出す動作を行い、左右どちらが気持ちよく行えるか判断します

②気持ちよく行える側を息を吐きながらかかとをゆっくりと押し出します

③最も気持ち良いポジションで止め、4秒ほど姿勢をキープします

④4秒保持したらそのままストンと脱力し、一回深呼吸しますこれを3回ほど繰り返します

⑤終わったら立って左右の側屈を行い確認します----。

(2014.11.10出稿)

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