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整体豆知識(ブログより抜粋)

骨盤のねじれ(前傾)

私たちの骨盤は日々の気付かない動作の影響を受けて、様々な”歪みかた”をします。前傾、後傾、右傾、左傾、右前傾左後傾(ネジレ)、その逆...とまさに”3D状”にねじれるわけです。

これは日々の気付かない動作の影響ですが、拮抗筋のうち、強く収縮し続ける筋肉がある一方、相対的に伸ばされ緩みっぱなしの筋肉があるという「筋バランス」の不具合から生まれるものです。今回は骨盤の「前傾」を取り上げてみます。

前傾は前の腰骨が下がり、後ろの腰骨が上がる状態です。肥満のかたや、妊婦の方をご想像ください。筋バランスでいえば、骨盤の前を押し下げる腸腰筋、大腿直筋と骨盤の後ろを引き上げる脊柱起立筋が”こわばり筋”です。そして拮抗筋である骨盤の前を引き上げる腹筋、骨盤の後ろを引き下げる大臀筋、ハムストリングスが”ゆるみ筋”です。

骨盤前傾の人はこわばり筋が常に緊張状態で、ゆるみ筋が弛緩状態なわけです。太るとお腹が出っ張り、重心が前に移動します。前に倒すまいと脊柱起立筋(背筋)が強く緊張するのです。また、椅子に長時間座って仕事をする人などは腸腰筋(腿を引き上げる筋肉)が縮んで固まりがちです。

骨盤が前傾すると、構造上左右に開きやすくなっています。骨盤が開くとヒップサイズが大きくなったり、開いた骨盤に内臓が落ち込んで、臓器の機能が低下し、代謝もわるくなり、プロポーションにも悪い影響を与えてしまいます。

また股関節が内旋しやすくなるので内股になりやすく、臀筋が使えなくなり血流が悪くなります。運動してもヒップサイズが小さくならない、便秘症が治らず肌にトラブルが多い...。そんな悩みをもつ方にはまず骨盤の過度な前傾を改善することが必要です。

基本的にはこわばり筋をストレッチし、ゆるみ筋をエクササイズで強化することです

(2014.11.2出稿)

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