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整体豆知識(ブログより抜粋)

ロコモティブシンドロームについて(1)

転倒したとき、なぜか最も太い「大腿骨」を骨折する人が増えています。年間およそ15万人!20年前の3倍といわれています。

ここを骨折すると、およそ半分の方が介助なしには歩けなくなってしまいます。

今、日本整形外科学会が中心になってこの謎の骨折を始め、中高年の転倒・骨折を解き明かして予防法を探る試みが始まっています。

じつは「ひざ痛」「腰痛」「骨粗しょう症」「首の痛み」「手足のしびれ」など、一見転倒とは無縁に思える症状が転倒、骨折を招き、寝たきりにもつながりうるというのです。

そしてこれら「転倒危険病」ともいうべき症状に「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)と名付け、対策が打ち出されようとしています。

大腿骨を骨折する場合、横、または斜め後ろに倒れ、直接腰の側面にある「大転子」を強打する場合が多いようです。その際、まったくとっさの身のかわしが出来ていないようです。

私たちは目を閉じていても、手足が今どのくらい曲がっているのか、どのくらいの速さで動いているのかわかります。

それは、手足にある目、「メカノレセプター」があるおかげです。メカノレセプターは自分の位置や動きの情報を常に脳に送っているのです。

でも、そんなすごいメカノレセプターですが、機能が低下して、ズレが生じてしまうことがあります。原因の一つは「変形性膝関節症」です。

膝が原因の転倒以外には、腰痛、骨粗しょう症の場合は姿勢が変化して重心が不安定になるとか、首の痛みや手足のしびれがある人は神経系に障害が生じるとかが原因となります。

こういったことから整形外科学会や国は痛みの治療だけでなく転倒予防の方法を様々考案しています。

(2014.12.16出稿)

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