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整体豆知識(ブログより抜粋)

小胸筋とは?

肩こりや背中の痛みを訴える方のなかには、いわゆる「猫背」まで行かないけれど”肩が前に入っている”状態の方が多くいらっしゃいます。

その場合、肩甲骨の下端、いわゆる「下角」が上がっているのが特長です。原因は「小胸筋」の硬縮が挙げられます。

胸周りの筋肉にはいわゆる「胸板」を構成する「大胸筋」とその下にあるインナーマッスル「小胸筋」があります。

小胸筋は肩甲骨の烏口突起(うこうとっき)から肋骨に向かって伸びています。

この筋肉が縮むと、肩甲骨が引っ張られ、肩が前に突き出してきます。すると胸郭が狭められ、呼吸運動が低下してしまいます。

小胸筋は体の前後をつなぐサスペンダーのような大事な筋肉です。

猫背でなく、すっきりした姿勢をつくるためには、背中の肩甲骨通しを寄せる「菱形筋」を鍛える必要があります。

菱形筋が弱いために伸びきって硬くなり、小胸筋が縮んで硬くなっているからです。

女性の場合は、小胸筋が縮むと、下着が合わなくなることがあります。脇のところが開いたり、肩紐がずり落ちたりしがちです。

小胸筋を緩める方法です。

①一方の手を反対側の脇の下にまわして「胸側の壁」をつかみます(大胸筋と同時に小胸筋をつかむ)

②つかんだ手を下方に引っ張ります

③10秒ほど保持してから手を離します---。

菱形筋を鍛えるには

①壁に踵、背中、頭をつけて立ちます

②首を左に捻ります

③右側の肩を90°、肘を90°曲げて手の甲を壁につけます。(手の甲は体が固い人は壁につかないので無理してつけなくてもいいです)

④その姿勢で肘を壁の方に押していきます(この時、押す強さは軽く約3割ぐらいの力で押してください)

⑤壁を押したまま息を吐きながら胸を張ります

⑥この体勢で10秒間押します---。

菱形筋は大きな筋肉ではないので、大きな力を使うと、他の大きな筋肉が働いてしまうので注意が必要です。

(2016.5.27出稿)

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