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整体豆知識(ブログより抜粋)

腰痛について③(ギックリ腰)

ギックリ腰は、ふとした動作がきっかけで急激な痛みに襲われます。ゴルフや野球でスイングしたり、重いものを持ち上げたときなど、腰の筋肉を急に激しく使ったときなどよく起こります。

またトイレから立ち上がったとたんに起こったり、洗面台から体を起こしたはずみで起きる場合もあります。そのまま動けなくなった、横になっても痛くて寝返りも打てない---こんな症状が”魔女の一撃”ともいわれるギックリ腰です。

医学的には「急性腰痛症」または「腰椎捻挫」といわれ”ギックリ腰”は俗称です。

しかし一般的にはギックリ腰の正体がはっきりしているわけではありません。体の内部で何が起きているか実際に確かめることが出来ないからです。

重いものを持ち、背骨に圧迫がかかれば椎体と椎間板との境にある「終板」に骨折が起きる場合もあるし、腰に強いネジレが加わった場合、線維輪の断裂を起こします。

また背骨を強く後ろに反らす力が加わると、椎間関節を損傷する可能性があります。

そのほか、背骨の後ろにある二つの棘突起の間に張っている靭帯や筋肉の損傷、肉ばなれ等もギックリ腰の原因と考えられています。

ギックリ腰では、腰の強い痛みが中心で、足の痛みやしびれ感はありません。多くは数日間で痛みが軽くなるのが普通です。

自分が一番楽な姿勢で安静に寝ていることが最も大切です。多くは仰向けに寝て、膝の下に座布団を二枚ほど重ねるか毛布を丸めて入れるとよいでしょう。

横になって寝る場合、膝の間に座布団を一枚はさむと楽になります。痛みが取れてくれば、歩く練習をします。

腰を前後、左右に曲げたりの体操も軽く、少しずつやっていきます。はじめは椅子にすわるのも30分以内にとどめ、車の運転もひかえましょう。

人によってはギックリ腰を繰り返すことがあります。そのたびに線維輪のヒビ割れが大きくなり、割れ目から髄核が飛び出して「椎間板ヘルニア」の症状が出ることがあります。

ギックリ腰も運動不足が基盤にあるわけですから、痛みが軽くなったら背筋と腹筋の強化を行なったり、よく歩くなど筋肉を鍛えることが必要です。

(2015.1.25出稿)

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