整体豆知識


HOME > 整体豆知識

整体豆知識(ブログより抜粋)

腰痛について⑥(変形性脊椎症)

中年以降に多い腰の痛みで、椎間板ヘルニアと同じくらい多いのがこの「変形性脊椎症」です。

朝起きようとすると腰が痛くてすぐには起きれない。一度動いてしまえば昼間はあまり痛みを感じないが、夕方になると腰が重くてつらい。

痛みはそう強くなく、足にも響かずしびれもない。どこといって特定の場所が痛むわけでなく腰全体がなんとなくすっきりしない...。

このような痛みを持つ人は整形外科へいくと「変形性脊椎症」と診断されます。診察しても特定の病気が見つからず、レントゲン検査をすると脊椎に老化による変性がある場合です。

経過をみて痛みの原因がはっきりすれば「椎間板ヘルニア」「腰椎椎間関節症」「脊柱管狭窄症」のように踏み込んだ診断がされる点は以前述べた”腰痛症”と同じです。

椎間板の老化は若いうちから始まり、しだいに体の重みで押し潰されてきます。椎体には小さな外傷が幾重にも積み重なって、骨の角がめくれて棘のような突起が出てきます。これを「骨棘」といいます。

骨棘は50台の男性で80%、女性で60%、70歳になると男女とも95%にみられるといいます。骨棘と腰の痛みには直接関係はありません。

変形性脊椎症では背骨の加齢変化もさることながら、背骨を支える筋肉や靭帯が徐々に弱くなり、体を支える力が弱くなるために腰痛が出てくるのです。

このような腰痛は慢性的で、良くなったり悪くなったりします。痛みの強いときには安静にしていることです。痛みの強いときは、鎮痛剤を飲んだりコルセットをつけるのもよいでしょう。しかし痛みが軽くなれば、積極的に体を動かすことが必要です。

無理な姿勢や動作は避け、普段からよい姿勢を保つことが大切です。腰の筋肉の力を保つため体操や歩くことをお奨めします。

(2015.2.12出稿)

ご予約・ご相談はこちらから

【住所】 〒934-0001 富山県射水市庄西町一丁目15-33

【受付時間】 9:00~12:00 ,14:00~20:00  【定休日】 日曜日、年末年始、当店指定日


大きな地図で見る
ご予約・ご相談

PageTop

サイドバナー

メニュー

当院のご案内

健友館しんみなと整体院

住所:〒934-0001
富山県射水市庄西町一丁目15-33

電話:0766-84-0243




健友館しんみなと整体院 住所:〒934-0001富山県射水市庄西町一丁目15-33 電話:0766-84-0243


HOME - 施術内容 - 料金 - お客様の声 - 当院のご案内 - ご予約・ご相談 - プロフィール

プライバシーポリシー - キャンペーン- よくある質問- アクセス- リンク集- 整体豆知識- 院長ブログ- サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。